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[夢日記] 飛行ビル

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    社員旅行か何かに来ている。自由時間に、お世話になっている人(私より10歳くらい年上で、実際に仕事でお世話になった男性を数人ミックスした感じ)が「積もる話でもしよう」と声をかけてくれたので、辺りをぶらぶらする。

    保護動物がたくさん生息しているというエリアに入ろうとしてフェンスから覗いていたら、ライオンかトラみたいなものが全速力でこちらに走ってきた。やばい!と思ったが、近づいてきたらネコくらいの大きさしかないことが分かった。保護動物というのは保護ネコのことらしい。

    旅行先は外国なので空路で帰るのだが、普通の飛行機ではなく、ビルを飛ばすという。我々は屋上に整然と並んで床に直接横たわった。人が吹き飛んでいかないよう、全員を覆う巨大な麻布がかけられた。すでに日が暮れかけており、薄暗い。

    飛び立ってからは、強烈な風と揺れに襲われる。最初に横たわっていた場所からは大きく動いてしまった。固定してあったはずの麻布は外れて舞い上がりそうになっている。誰も対処しようとしないので、「ここは私が」と思い、左手で麻布をつかんだ。そうしているうちに体が浮き上がり、柵を越えて屋上から落ちてしまいそうになるが、手足を使ってどうにか耐える。

    いつの間にか無事に着陸しており、屋上にいる人はまばら。私は一人で脚を伸ばして座っている。しばらくすると人が集まってきた。また離陸するらしい。私の左右にも欧米系外国人の男性と女性がやってきて、私と同じように脚を伸ばして座った。

    二人とも私の脚の上に自分の脚を伸ばしてきたので、内心とてもびっくりする。いつの間にか全員の脚を覆うように毛布がかけられているので、実際に脚がどうなっているのかは見えない。周囲を見ると、みんな左手を右に伸ばし、右手を左に伸ばして、隣の人と手を握り合っている。そして何か気持ちを鼓舞するようなフレーズを合唱している。どうやら手足をみんなでクロスして合体し、気持ちも一つにして、強風と揺れに耐える準備をしているらしい。

    ふと、周囲に日本人がいないことに気付く。アジア系の集団もいるが、どうやら日本人ではない。「Where are we heading?」と聞いてみたら、中国系の地名(台湾、香港、北京あたり)を言われた。それでようやく、すでに東京に着いているのだと気づき、非常に焦る。女性乗務員を見つけて、ここで降りたいのだと伝え、ビルの中を案内してもらって出口へ向かう。一緒にいたはずのみんなは、いつの間に降りてしまったのだろうと不思議に思う。

    ビル内は、テレビで見た豪華客船の船内にちょっと似ている。階段を下りていく途中で丸テーブルを発見。カマンベールチーズ(私が預けておいたお土産ということになっている)が置いてある。乗務員がそれを忘れずにピックアップしてくれたので、なかなかしっかりしていると満足する。

    いつのまにか案内役が外国人のおじさんに変わっている。旅行中に少し会話をした人で、素朴で粗末にも見える身なりだが、あたたかい感じがする。英語がけっこうなまっており、どこらへんの国の人かは分からないが、日本語が話せる。「他の人たちはいつの間にか降りたみたいだけど、全然気づかなかった。私おかしいかな、医者へ行こうかな(笑)」というようなことを言ったら、そうしたほうがいいと真剣に返され、少し凹む。

    最後に「May I have your name again please?」とたずねると、「オーサ」と教えてくれたので、感謝の気持ちをこめて「Bye, オーサ」と言って別れた。

    [夢日記] 立派な建造物

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      夫と一緒に実家へ帰省することになった。実家の最寄り駅に到着し、夫にはそこから実家へ直接向かってもらう。私は迎えに来てくれていた母と落ち合い、食材を買ってから実家へ向かう。


      駅から実家までは徒歩5分なのだが、大掛かりな整備が行われたそうで、新しい巨大な建物ができていた。博物館か何かのような石造りの建物で、その中を通らないと実家にたどりつけないという。


      母の後をついて一緒に石造りの外階段を上っていくと、広い踊り場に出た。とても見晴らしがいいので周囲をぐるっと見渡したら、方向感覚が吹き飛んでしまい、実家がどっち方向だったか分からなくなった。わずか5分の距離だというのに、えらいことになったなと思う。


      建物を出て、今度は広い川のほとりを歩いている。釣りをしている人や、カニをたくさんとっている人がいる。私たちも竿を買って釣りをしようかと思うが、そのまま実家へ向かうことにする。食材の買い出しのことは、もうなかったことになっている。

       

      ようやく実家に着いた。すでに夫も到着しており、玄関横のウォークインクローゼットのような小部屋で、

      夫「お昼は小野製粉の吉田うどんだって、お母さんが言ってたよ!」
      私「あ、小野製粉って吉田うどんのことなんだぁ!」
      という、たわいもない会話をする。楽しそうに話をしながら、夫はクエン酸パウダーを入れた容器をシャツの首から差し込み、わきの下に何度も噴きかけている。私はそれを見て、汗をかいたのかなと思うくらいで、疑問は持っていない。


      [夢日記] 隣のジャージ

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        アクティブに一日を過ごそう!と思い、紺色のフード付きスウェットを着て、赤いジャージを履いた。

         

        しかし赤いジャージなんて持っていなかったことに気付く。強風か何かのせいで、隣の二人姉妹どっちかの体育ジャージが紛れ込んできたのかもしれない。それを履いてしまったなんて、まずい。


        今しがた畳んだばかりの洗濯物の山を慌てて確認すると、黄緑色のジャージも出てきた。ところどころにペンキの跡がある。学園祭の準備とかで付いたに違いない。確実に隣の姉妹のジャージだ。


        [夢日記] 顔が変わる

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          どこかの古びた暗いアパートに住んでいる。

           

          ふと鏡を見ると、まるで別人のような顔になっていて愕然とする。眠たげな目で、口は薄く開き、下あごは奥へ引っ込み気味。かみ合わせが変わってしまったに違いない。早々に歯医者へ行かなければ。

           

          自分が自分でなくなったような強い不安を感じながら部屋に一人でいると、突然、露出度の高いピンク色の服を着た女性がやってきた。目の前に寝そべり、わたしのことを「このロリコンオヤジが!」というようなことを言って罵る。ますます自分が自分でなくなったようで、頭がぐらぐらするような強烈な不安に襲われる。
           


          [夢日記] めざせコストコ

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            学校のような場所にいるが、先生のポジションには前職の上司。仲のいい同級生役は、最初に勤めた会社の同期2人。
            先生が我々生徒たちに、何かとても危機的な状況(戦争とか、SF的な何かとか)になったので、ここで解散とし、あとは各自で生き延びるように、と告げた。わたしは同級生である2人とともに、なぜかコストコを目指す。何駅もの距離をひたすら徒歩で進んでいく。同じように歩いている人たちが大勢いる。
            だいぶコストコに近づいてきた。コストコは田畑や雑木林を抜けた先にある。我々は他の人たちとともに舗装された道をはずれ、あぜ道のようなところを歩き始めるが、すぐに道に迷う。前回来たときに通った道を思い出そうとするが、どうしても思い出せない。そういえばコストコへはいつも車で行っていたのだった。とても不安な気持ちになる。

            [夢日記] 親戚の持ち家

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              わたしたち夫婦は郊外の一戸建て住宅に住んでいる。新しいが小さな家。その近くに、夫の親戚が住んでいたという空き家がある。わたしたちの家よりも少し大きく、古いけれど落ち着ける良い雰囲気。

               

              わたしには、この大きな家に住めたらいいなという下心があり、家に空気を入れるという名目でときどき出入りしている。誰かに頼まれたからやっているのか、自発的にやっているのか、自分でも定かでない。下心と、そこからくる後ろめたさと、古い家に一人でいる心細さが絡み合い、複雑な気分になっている。


              [夢日記] 寄生虫屋敷と猫トンネル

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                何かの展示をしている場所に夫とやってきた。博物館などではなく普通の家庭で、ただし昭和の文豪が住んでいたような立派な木造屋敷。やさしそうな老夫婦が出迎えてくれる。
                 
                展示物があるという8畳ほどの和室に通された。部屋の中央3畳分くらいがくぼんでいて、数センチ程度の水が張ってあり、そこに枯葉や寄生虫らしきものを一緒くたに入れてある。とても汚らしく、気持ちの悪い展示だが、わーわー騒ぎながら楽しむ。紐をぐるぐる巻きにした30cm×30cmくらいの塊もある。左側に巻かれている部分はふやけた白っぽい色をしているが、右側の部分は茶色と緑色が混じったような色でテカテカしていることに気付く。どうやらこれは非常に長い寄生虫で、左側の部分は古くて壊死しており、右側の部分は新しく伸びた部分なので、まだ生きているらしい。「うわぁっ」などと言い、ひとしきり騒ぐ。
                 
                見終わってから、老夫婦とおしゃべりをした。展示物は不気味だが、この夫婦はまったく怪しげなところがなく、温和で感じがいい。以前に猫を飼っていたことがあり、それはそれはかわいがっていたそうだ。展示室の隣にある和室の一角に1mくらいの高さの棚が設けてあり、そこに猫が使っていたと思われる座布団などが置かれている。
                 
                もう一つ隣の部屋を見てごらんと言われ、ふすまを開けると、その部屋には材木がむき出しになった壁がある。これまでに来た人たちの楽しげな寄せ書きで埋め尽くされている。隅のほうには、ひときわ大きい字で「〇〇様〇時来訪」と私たちの苗字が書いてある。お客さんから予約の電話があったときも、ここに書いておくらしい。
                 
                材木が一部はがされている箇所があることに気付く。むき出しになったコンクリートには、ちょうど猫が通れるくらいの穴が開いている。猫はここから壁に入り、中を探検して、隣の部屋にある座布団の場所に出られるようになっているそうだ。とても楽しそうだと思う。

                [夢日記] ぐねぐね風呂

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                  見たいと思っていた草津の湯畑に夫とやってきた。想像していたよりもずっと面白い。見たことがないお風呂だ。(「湯畑」がお風呂の一種だということになっている。実際に子どものころは、そう勘違いしてた)

                   

                  ゆるやかな傾斜地に大きな浴槽が設けられている。普通の浴槽ではなく、幅1.5mくらいで迷路のように曲がりくねった水路のような形状で、小学校のプールぐらいのスペースがすき間なく埋まっている。ぐねぐね、みっちりとした見た目が小腸のようだと思った。そこにお湯が満たされており、プールぐらいの深さ。傾斜があるはずだが、なぜかお湯は流れていかない。

                   

                  ほかに客はいない。夫と2人で水着姿でお湯につかり、ぐねぐねの浴槽をのんびりと歩く。湯畑というのは何て面白くてすばらしい場所だろうと感動する。


                  [夢日記] 歯医者に間に合わない

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                    木曜日の朝。歯医者の予約をしていたはずだが、その時間まであと20分くらいしかない。歯医者まで行くのに40分くらいかかるのに。先生に迷惑のかかるドタキャンだけはしたくない。絶望的な気分になるが、ふと、予約が午後だったような気がしてきて、ひとまずほっとする。

                     

                    しかし午後になり、また予約に間に合わない時間になっていて焦る。しかし今度は、予約が翌日午後だったような気がしてきて、窮地を脱した気分になる。

                     

                    そして金曜日の朝。手帳で予約日時を確認して、前日午後だったと分かり、頭を抱える。朝のうちに電話をかけて、しれっと「今日の午後、急用で行けなくなりました」と言ってみようと思う。「え〜と、ご予約は昨日ですね」「えっ、本当ですか!」という会話になるだろう。ドタキャンよりも印象は悪くないに違いない。それにしても、歯医者では何の治療をする予定だったろうか。思い出せない。

                     

                    その後、なぜか歯医者に来ている。そしてなぜか更衣室に通され、オレンジ色のエプロンを渡される。不思議な形をしていたので、スタッフの女性に愛想を振りまいて話しかけ、着方を教えてもらう。


                    [ひとの夢・寝ぼけ] 金縛り

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                      何年も前の話。

                       

                      寝ていた夫が奇妙なうめき声をあげた。聞いたことがないおかしな声だったので、わたしは思わず声を出して笑ってしまった。

                       

                      しかし、その声がずっと続くので、だんだん怖くなってきて、夫を起こした。目を覚ました夫曰く、寝室に幽霊が入ってきて、金縛りにあっていたそうだ。何かおかしなことはなかったのか?と聞くので、何事もなかったし、わたしは隣で笑い転げていたと答えた。

                       

                      夫はそれまでも金縛りに何度かあったことがあり、そのたびに幽霊の姿を見るので、心霊体験だと思って恐れていたそうだ。しかし隣でわたしが笑っていたことを知り、「幽霊は夢だったのか」とのこと。それ以来、金縛りが怖くなくなったらしい。


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